タクアンを漬ける

マニュアルに慣れ「テキトウ」となりにけり

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タクアンは’06年から漬けている。人間は慣れてくると横着になる。ちゃんと準備をする。
干した大根の目方を計る体重計と調味料を量る小さな計量器を用意する。
米糠、粗塩、ザラメ砂糖、柿やリンゴやミカンの皮を干したものそして赤唐辛子、昆布などだ。
干した大根の量に対してマニュアルを見ながら調味料を按分して加える。
ポリ製の漬け込み桶に入れて漬物石を乗せる。
マニュアルでは1ヶ月くらいで食べられるとあるが、2週間ほどでOKだ。今まで食べられなくて捨てるケースは
なかったので調味料の按分係数が揺らいでいると思っている。失敗するまで懲りないのも人間である。
今回は今年2回目の漬け込みである。(12月12日)

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この記事へのコメント

2009年12月20日 16:58
たくわん漬けに砂糖を使うとは!私のやった頃は砂糖は貴重品で・・・。大きな木の樽に漬けて、家族で毎日食べて一年分ありました。秤で量るんですか、慣れれば適当で良いですね。
2009年12月20日 21:15
慣れてテキトウではなく、それこそ適量なのでしょう。
漬け物って料理とは違った楽しさがありますね。
naka-zizi
2009年12月21日 10:48
寿々木さん、私の田舎でも木の桶に1年分漬けていました。
その習慣でしょうか、今でも漬物が好きで
塩分の摂り過ぎを重々承知しているのですが…

ゆゆのさん、有難うございます。
偶然でしょうが、適量になっているようです。
百姓仲間にも2本ずつおすそ分けをしました。

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